ステラマリアは買いか?|競合商品のプラセンタつぶ5000と比べてみます。

ステラマリアもプラセンタつぶ5000(商品名がホワイテストプラセンタつぶに変わりました)も豚プラセンタのサプリメントです。
ステラマリアは販売から5年以上も経過した老舗サプリです。
ですが、調べてみるとステラマリアには欠点がありました。どこが問題なのかお教えします。(その後、欠点はどんどん改善されていますね。)

ステラマリアVSプラセンタつぶ5000

美容ブロガーが紹介するプラセンタサプリには偏りがあります。
よく見る商品がある一方で、まったく見かけないものもあります。
普通はメーカー側が「ぜひ記事を書いてください」とお願いして商品を提供すると、
記事ネタに困っている美容ブロガーがその商品についてこぞって書いてくれます。

そういう意味では、この2商品はブログでよく見る商品です。
発売当初のプロモーションや狙いなどが似ていたのかも知れません。すでに事業規模ではプラセンタつぶ5000に軍配が上がっていますが、
サプリの性能はどちらが優れれているでしょうか?比べてみるとステラマリアの欠点がよく分かります。

比較表はこちら
※コスパは、1円で何mgのプラセンタ原末が買えるかを示しています。数字が大きい方がコスパが優れているという指標です。
ステラマリアとプラセンタつぶ5000の比較

 

まず、価格について

ステラマリアは
30粒入りで、2,880円(1ヶ月分)

プラセンタつぶ5000は
90粒入りで、3,600円(1ヶ月分)

ステラマリアの方が720円も安価です。美容に気を使いたいけど、あまりお金をかけたくない場合、このステラマリアの価格は心強いです。1日100円以下でプラセンタ原末を200mg摂取できます。

ステラマリアは買い?

プラセンタ原末が1か月分にどれだけ配合されているか

ステラマリアは、
30粒(30日分) × 200mg = 6,000mg

プラセンタつぶ5000は、
90粒(30日分) × 112mg = 10,080mg

プラセンタつぶ5000の方が1ヶ月分に配合されている原末量が4,080mgも多い結果になりました。720円の価格差でプラセンタ含有量が4,080mgも違ってきます。

ただ、ここまでの差はわずかです。次にステラマリアの欠点をお教えします。

 

プラセンタの原料や製造工程について

ステラマリアの欠点の1つがここです。
プラセンタの原料である豚が、いまでは一般的になっているSPF豚を使っていないのです。日本国内の契約農家の豚としか表記がありません。残念ながら福島原発事故以来、国産原料の神話は崩壊しています。とくに、消費者にとって安価なサプリメントはその原料の出所が怖いんです。契約農家の豚=安全とは言い切れないのが、欠点となっています。

ちなみにSPF豚の良さは、衛生状態の良さにあり、衛生状態が良いから殺菌の際の熱加工の時間が短縮され、有効成分が欠損しにくいのです。ステラマリアはSPF豚では無いため、それなりの時間をかけた熱加工をする必要があり、有効成分の欠損が多いと推測されます。

ステラマリアの欠点

欠点2つ目。
ステラマリアの有効成分の抽出方法が酵素分解ではなく、遠心分離ということです。おそらく胎盤を殺菌、洗浄した後、成分を遠心分離しエキスを作り、乾燥させ、粉砕したものがステラマリアだと思われます。一般的な製法である、胎盤から酵素で有効成分を抽出し、そのエキスを粉末化したものではないのです。ステラマリアはあまり見かけない製造方法をとっています。

一般的な酵素分解製法は、有効成分が濃縮されたエキスを抽出し、さらに粉末化する過程で再び濃縮されるので、50倍、60倍の濃度の原末になるのですが、ステラマリアの製法では、濃縮度合いは25倍です。ステラマリアも同様の50倍濃縮原料に改善しています。遠心分離で50倍濃縮です。原末の濃縮度合いは高い水準です。ということは有効成分の含有量は変わらない水準になっています。

 

ちなみにコスパは、

ステラマリアのコスパは、
2.08

プラセンタつぶ5000のコスパは
2.80

コスパでは断然、プラセンタつぶ5000が優れています。ということは、お値段は少し高いですが、ステラマリアを購入するよりプラセンタつぶ5000を購入した方がお得ということです。お試し品は1,000円以下で送料無料なので両方購入して飲み比べてみるものいいかもしれません。

プラセンタつぶ5000(980円)の詳細は≫≫プラセンタつぶ5000袋タイプ
ステラマリア(500円)の詳細は≫≫ステラマリア

 

当編集部が考えるベストなプラセンタは

ステラマリアより優れていたのがプラセンタつぶ5000でした。でも、そのプラセンタつぶ5000よりも、価格と品質が優れる商品が、馬プラセンタの中にあります。

tp200

売れ筋NO,1

その商品はTP200next(ティーピー200ネクスト)です。

コスパは2.22です。ブタより希少で高級で有効成分の多い、安全なサラブレッド馬プラセンタです。豚プラセンタより安いという驚きの商品です。30粒入りで2,700円です。1粒あたり200mgの馬プラセンタ原末のみを配合しています。

品質でも価格でもベストなサプリです。
美容オタクのファンが多い商品で、その理由は体感の良さです。これからプラセンタを体験するなら避けられない商品です。≫≫Tp200next

編集部が驚いた「Tp200next」の秘密は≫≫2017年1月も好調なプラセンタTP200nextのレビュー

ステラマリアの商品データ

ステラマリア

ステラマリア

国産豚プラセンタ使用
プラセンタのみが配合されています。
通常購入2,880円 30粒入り(30日分)メール便無料
定期購入2,470円 30粒入り(30日分)
初回購入 500円 30粒入り(30日分)
原末量 200mg/粒 (エキス換算5000mg)
コスパ 2.08
(※コスパは1円当たり何mgの原末が配合されているかを示しています)