タグ別アーカイブ: ドリンクの方が効くのか

プラセンタエキスのアミノ酸量は少なかった|ドリンクに優位性は無いです。

当サイトではプラセンタドリンクについて疑問を呈しています。
その理由は、プラセンタドリンクに使われているプラセンタエキスのアミノ酸量が極めて薄いからです。

プラセンタエキスのアミノ酸量の分析結果を公開します。

測定依頼したプラセンタエキスのアミノ酸量を公開します。
データは、大手が製造している国産サラブレッドのプラセンタエキスについてのものです。

国産サラブレッドプラセンタのエキス原末を比べます。

 

国産馬サラブレッド:プラセンタエキス

馬プラセンタエキス成分分析 ドリンク用

なんと、100g中にわずか1.22gしか含まれていませんでした。
(注:この分析はアミノ酸18種類についての分析です。プラセンタにはアミノ酸20種がすべて含まれています。残り2種類は特殊な分析が必要なため、通常はこの18種類の分析で判断しています。)

それでは、馬プラセンタの原末は、

国産馬サラブレッド:プラセンタ原末

馬プラセンタ原末の成分分析

馬プラセンタ原末は100g中に82.31gのアミノ酸が含まれています。

ということは、
エキス 1.22g : 原末 82.31g
ということです。

結論
なんと、原末はエキスの67倍の濃度がありました。

 

エキスを使った商品の価格が高すぎる

たとえば、エキス30,000mg配合というドリンクがあれば、原末に換算すると447mgの原末ということになります。ただし、上記のような最高品質のエキスを使えば・・・です。エキスは簡単に2倍希釈もできます。水を加えるだけですから。さらに製造工場では予算に合わせて濃度を調整するサービスもあります。

だから、
ドリンクは販売者の良心によって品質にばらつきが出てしまうのです。

馬プラセンタエキスの64倍

アミノ酸量を公開してくれるドリンクメーカーがあればいいのですが、そのようなメーカーは存在していませんでした。ところが2014年12月についに1社あらわれました。それが母の滴プラセンタドリンクです。これは通常市販されているドリンクの20倍のタンパク質濃度をもっています。1本でサプリメント約35粒に匹敵します。(詳細は≫≫ドリンクについての考え方

その点、プラセンタ原末は違います。水分を飛ばした状態で比較するため、ごまかす方法が少ないんです。そのごまかしも製造工程や原材料名を見ればすぐにわかります。酵素分解+フリーズドライであれば一応信用はできます。

現在、馬プラセンタエキス30,000mg配合のドリンクは一本、350円前後で販売されています。30日分で10,500円です。原末換算するとよくて447mgです。一方、プラセンタサプリは馬の原末が500mg配合されていて、30日分が5,000円で手に入ります。半額で、配合量も多いのです。ほとんどの方がサプリを選ぶものうなずけますね。

まとめ

◆プラセンタエキスを67倍したものがプラセンタ原末
◆プラセンタドリンクの半額でプラセンタサプリが手に入る
◆しかも、サプリの方が有効成分が多い

当サイトの人気コンテンツを参考に自分に合うプラセンタサプリを見つけてください。
≫≫馬プラセンタ比較

 

それでも、ドリンクが欲しい方にはこちらを参考に
≫≫プラセンタドリンクについての考え方