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馬プラセンタと豚プラセンタの差|成分分析して比べました

当サイトでは馬プラセンタと豚プラセンタの
アミノ酸量の差は、1.2倍と言っています。

馬プラセンタと豚の差は1.2

根拠を知っておいてください。

馬と豚はどちらが優れているのか?

馬プラセンタと豚プラセンタのアミノ酸成分を比較したところ、
馬のほうが豚よりアミノ酸量が1.2倍多いという結果がでました。

まだ2017年10月の段階でも、まだ多くのメーカーが馬は豚の296倍!とか300倍!という広告を出しています。いくら指摘しても訂正しない大手メーカーもいます。非常に残念です。
このような誇大広告は、水分を飛ばした馬プラセンタの原末と、水分たっぷりの豚プラセンタエキスを比較して表記しています。条件が違う原料を比較しても正しい比較とはいえないのです。だから完全に間違った情報なのです。

馬プラセンタはすばらしい原料ですが、それを取り巻く数社のメーカーの理解が遅れているようです。そのため情報が正確でない広告が横行しています。
皆様はこのサイトから正しい知識を得てください。

 

本題ですが、2点のアミノ酸成分分析結果を公開します。

1.馬プラセンタ原末(酵素分解、フリーズドライ製法)
2.豚プラセンタ原末(酵素分解、フリーズドライ製法)

この2つの比較で1.2倍の根拠がわかります。
このように同条件で作られた原料を比較しないと何も答えは出ません。
両者共にフリーズドライ製法の原料です。かなり純度の高いものです。

1.馬プラセンタ原末の成分分析

馬プラセンタ原末の成分分析

 

2.豚プラセンタ原末の成分分析

豚プラセンタ原末の成分分析

 

両者の差は
 ウマ82.31g : ブタ69.04g 
でした。

そこから計算すると
馬プラセンタは豚プラセンタの1.2倍のアミノ酸量でした。
ということはアミノ酸と同様にプラセンタに含まれる成長因子や抗酸化物質などの成分は1.2倍の差があると推測できるわけです。

 これがまぎれもない真実です。

馬プラセンタと豚プラセンタでどちらが効くのか?

という質問が多いのですが、成分から判断すると、同条件であれば馬プラセンタの方が有効成分が多いという理由で、馬プラセンタの方が効くといえます。

プラセンタエキスの成分分析はこちら
≫≫プラセンタエキスのアミノ酸量は少なかった

 

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