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ホルモン不調にはプラセンタと6つの成分

女性ホルモン不調とプラセンタ

女性の体は、女性ホルモンと密接にかかわっています。
ホルモンの活動が不調になると、生理不順や生理痛などのトラブルが引き起こり、日常生活に支障が出る場合も。
プラセンタと6つの成分の力を借りて改善しましょう。

まずはプラセンタ

母の滴プラセンタEXのバージョン5

この1粒にホルモン調整能力が詰まっています。

豚や馬の胎盤が原料のサプリメントです。当サイトではコスパの優れる馬プラセンタを紹介しています。20種類のアミノ酸をすべて含み、ビタミン、ミネラル、成長因子などが豊富に含まれています。自律神経やホルモンバランスの調整に効果的です。さらに美肌効果や疲労回復効果まで期待できます。(≫≫詳しい効果について
【注意点】
基本的に副作用がほとんどありません。たんぱく質アレルギーに気をつけるだけです。これほどリスクが少ないのはプラセンタ以外にはありません。

①ビタミンE

ビタミンE脳での血の巡りを促進します。女性ホルモンは脳の視床下部がつかさどっていますから、血の巡りが良くなり、視床下部の働きが活性化すると、女性ホルモンの分泌も促されます。また視床下部は自律神経の司令塔でもあります。ビタミンEはその他にも毛細血管の拡張をサポートしますから、全身の血の巡りが良くなります。
【注意点】
1日の摂取量に注意してください。ガイドラインでは成人女性は1日に8mgが適正量となっています。研究論文では1日に267mg以下にすることが推奨されています。ガイドラインと論文では数値に結構な差があります。アーモンドを100g食べるとビタミンEは26.9mg含まれていることになります。サプリで集中的に摂取しすぎると、骨粗しょう症になるリスクがあるといわれています。

②ガンマオリザノール

キューピーコーワi

ガンマオリザノールが含まれています。

コメ胚芽や米ぬかに含まれるポリフェノールの一種で、米油に多く含まれています。自律神経の調整作用があり、血行を良くしてコレステロールを低減させる効果もあります。
【注意点】
市販薬でこの成分だけを含んだものはありません。個人輸入などを利用して手に入れる必要があります。市販薬では第3類医薬品のキューピーコーワiに含まれています。

③ローズクリーム・ローズオイル

ローズクリーム

ローズクリーム

バラに含まれる成分のゲラ二オールは、女性ホルモンを整える作用があるといわれています。アロマテラピーでよくローズオイルが使われるのはこの効果を狙っています。医薬品ではないので安心して使えます。クリームとして使えば、ほのかに香る匂いで女性ホルモンが整えられます。
【注意点】
医薬品ではないので即効性はありません。が日々の生活に取り入れれば、長期的に予防改善に役立ちます。

④イブプロフェン

イブA錠

イブA錠

もっともポピュラーな鎮痛剤の成分です。生理痛に効果があります。イブA錠、ノーシンピュアなどが市販されています。
【注意点】
イブプロフェンは副作用の少ない成分ですが、まれに発疹やかゆみなどの皮膚症状、頭痛やめまいといった神経症状、ぜんそくなどを招くことがあります。第2類医薬品です。

⑤プロゲステロンクリーム

プロゲスターオール

天然プロゲステロンといえばこれ「プロゲスターオール」

天然のプロゲステロンが配合されたクリームです。排卵後から生理直前の不調期に肌に塗ると、ホルモンの変動が穏やかになります。PMSの緩和の効果を発揮します。手軽に出来る治療法ですが、使う時期を間違えるとホルモンバランスが乱れてしまうので注意が必要です。
【注意点】
日本では認可が下りていないので、海外からの個人輸入になります。効果が出やすい反面、使い方を間違えると体調を崩す可能性があります。許可が下りていませんが、アマゾンで購入できたりします。ジョンリー プロゲスターオール ナチュラルバランシングクリーム 59ml(3,990円)

⑥ロキソニン

ロキソニン

ロキソニンS

鎮痛作用がとても強力な医薬品です。生理痛に効きます。ロキソニンSという名前で市販されています。第1類医薬品です。
【注意点】
第1類医薬品は薬剤師が常駐する薬局やドラッグストアでしか購入できません。副作用などもありますから使用時には薬剤師にしっかり確認することが必要です。イブプロフェンより効果を感じる方が多いようです。

 

このように、様々な成分を見てくると、
プラセンタの「薬効がある上に副作用の心配がほとんど無い」という点がどれだけ優れているかがお分かりいただけると思います。当サイトでは、プラセンタをコスパで比較しています。ご参考にしてください。
≫≫プラセンタのコスパ比較表