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DHCのプラセンタは2種類。買うべきサプリか

サプリメント業界では国内最大手のDHCもプラセンタを販売しています。
しかも、生プラセンタを配合したサプリが新発売です。注目されています。

ここではDHCの2種類のプラセンタサプリについて、買うべきかどうか悩んでいる方に解説します。

結論から言うと、
『純粋 生プラセンタの腸溶コーティングは他にない。』そこに期待する場合は買いです。

DHCのプラセンタと新発売の純粋 生プラセンタ

DHCのプラセンタとDHCの純粋 生プラセンタ

DHCのプラセンタは2種類です。どちらも豚プラセンタのサプリです。

プラセンタの製造過程で必ず求められているのが、加熱殺菌処理の工程です。加熱殺菌は病原菌や活性ホルモンに対する安全対策です。
当然、DHCの2商品も製造過程で加熱殺菌がされています。

最近発売された「純粋 生プラセンタ」も蒸気による殺菌を行っているので、安全性が高まっています。「生」というのは、プラセンタエキスの製造過程で加熱せず、ろ過方式で行うために、生エキスをつかっているということから「生」なのでしょう。通常のプラセンタエキスの製造過程では60度以上に2時間以上置くことで殺菌します。「純粋 生プラセンタ」はこの工程が無いため、有効成分がより多く残ります。通常の生プラセンタはろ過しただけで製品化されますが、DHCは安全面を考慮して生プラセンタを蒸気で殺菌しているようですね。

DHCプラセンタ

エキス量が3600mgのプラセンタ。安価です。

加熱は最低限であればOKなんです。

加熱すると有効成分が欠損するのか?
医薬品として国に認められているプラセンタ製剤の「メルスモン」や「ラエンネック」は、当然のことながら加熱殺菌処理がされています。それが医薬品として更年期の改善などに使われています。また原料メーカーに問い合わせた当編集部の調べでは、加熱殺菌されたプラセンタエキスには有効成分がたっぷり含まれていることを確認しています。EGFやFGFも含まれているのです。

だから、加熱処理工程の少ない「純粋 生プラセンタ」は、最低限の殺菌しかしていないため、有効成分の欠損が少ないとも言えます。

プラセンタを求めるユーザーの方は、安価に多くの有効成分が入っているモノを求める方。少し高くてもいいから、高品質で安全で効くものを求めている方がいます。前者には「DHCのプラセンタ」、後者には「純粋 生プラセンタ」が適しています。

 

DHC純粋生プラセンタ

加熱工程の少ない純粋 生プラセンタ

1回に飲む粒が多いのは、特殊コーティングのせい。

新発売の「純粋 生プラセンタ」はこれまでのプラセンタサプリから大きく進化した点が1点あります。
それは、消化吸収のタイミングをコーティング技術でコントロールしている点です。簡単に言うと、プラセンタを消化吸収してほしい腸でピンポイントで溶けるようになっているのです。腸溶コーティングは最近ではラクトフェリンサプリなどでも使われています。すなわち、強烈な胃酸でサプリ成分を変質させることなく、腸まで届けさせる技術です。

その特殊なコーティングのため内容量が少なくなっています。1回に10粒程度の服用が推奨されていますので「ちょっと多い」と感じる方もいるかもしれません。でも、この腸溶コーティングのプラセンタは他では手に入らない製品です。

1粒当たりのプラセンタ原末の配合量は25㎎。10粒飲めば250mgということになります。140粒(2週間分)が1,620円ですからコスパも優れています。
優秀なサプリですから、これまでプラセンタで効果を感じたことがない方は、腸溶コーティングの威力を信じて購入してみるのもいいですね。

 

DHCの商品データ

DHCプラセンタ・DHC プラセンタ 30日分
価格:1,286円(税込)+送料500円
90粒入り(30日分)
1粒に120mgの豚プラセンタ原末配合
1日に360mgの原末摂取の設計

DHC純粋生プラセンタ・DHC 純粋 生プラセンタ
価格:7,776円(税込)送料無料
600粒入り(60日分)
1粒に25mgの豚プラセンタ原末配合
1日に250mgの原末摂取の設計 1日に10粒も飲むことになります。

純粋生プラセンタ トライアル
価格:1,620円(税込)+送料500円
140粒入り(2週間分)
トライアルは非常に安い設定です。豚プラセンタで探している方にはコスパ1.65で魅力はあります。

 

まとめ

最新技術のサプリを試したいなら「純粋生プラセンタ」を、コスパ重視なら「母の滴プラセンタEX』を試してください。

当サイトでは、2017年に入って一番売れているのは馬プラセンタ「母の滴プラセンタEX」です。コスパは2.47。

母の滴プラセンタEXリニューアル2017.1パッケージ4-2

コスパNO,1の母の滴

純粋 生プラセンタもいい商品ですが、「母の滴プラセンタEX」のほうがコスパに優れています。豚に比べ高級とされる馬プラセンタが4,860円(税込)です。2017年1月に5度目の商品バージョンUPが行われました。プラセンタ療法の第一人者、吉田医師が母の滴プラセンタEXの品質を認めています。医師が認めるサプリにバージョンUPしています。

プラセンタサプリが欲しいと思った理由は、「美容に効果がある」「女性特有の悩みが解決できる」そう思ったからでしょう。母の滴プラセンタEXは、すでに多くの方が利用しその効果を実感しているサプリです。愛用者が多く4年以上の実績があります。さらにコスパがいい。

スペックを比較してみます。

・純粋 生プラセンタ トライアル
1回250mg×14日分=総プラセンタ量3,500mg 2,120円(送料、税込)
豚プラセンタを使っている。1回に10粒飲む設計。

・母の滴プラセンタEX
1回400mg×30日分=総プラセンタ量12,000mg 4,860円(送料162円、税込)
豚の1.2倍の能力を持つ馬プラセンタを使っている。1回に2粒飲む設計。サイタイエキスを含む最高峰のプラセンタ原末を使用している。

価格は母の滴プラセンタEXの方が倍以上ですが、配合量が約3倍です。

プラセンタは原末の配合量が多い方が効果を実感しやすいサプリです。さらに母の滴プラセンタEXは4年以上の販売実績がある安心安全のサプリです。一番売れているのがわかると思います。業界がマネできない安さと高品質の製品です。反響もいいです。美容オタクの方がこぞって乗り換えているのがその証拠です。
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